モトスミ・ブレーメン通り商店街のSDGs

SDGs(持続的な開発目標)とは2015年9月に国連サミットで採択され2030年までに持続可能な世界を実現するための世界共通の開発目標です。 17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残されないことを誓っています。 私たち一人ひとりが社会課題を「自分ごと」として考え、行動することがこの目標を達成する第一歩となります。

モトスミ・ブレーメン通り商店街でのSDGsの取組みについてご紹介します

一店一エコ運動

各店舗がそれぞれ環境によい取組みを行い、環境にやさしい商店街を目指しています。
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小学生エコ調査隊

毎年地域の小学生が各店舗にエコ運動の聞き取り調査をし、取組みの充実を求めます。

神奈川子ども未来ファンド

各店から集めた寄贈品でフリーマーケットを行い、売上金を全額寄付しています。
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コミュニティセンター

商店街を訪れる誰もが気軽に利用できる休憩所。展示発表やイベント案内、車いす対応多目的トイレ、授乳室、キッズコーナーを備えています。
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福島物産フェア

震災前から交流のある福島県の農産物のPR販売をしています。復興支援にも貢献しています。

商店街専用ICポイントカード「ブレカ」(高齢者健康ポイント)

全国でも珍しい商店街専用ポイントカードは商店街ファンのお客様と商店街のお店にも喜ばれています。 75歳以上の方にはコミュニティセンターにて毎日1ポイント健康ポイントを差し上げます。
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福祉施設への支援

福祉施設の方々が作った陶器やお菓子の販売をしています。
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国際交流、民間交流

ドイツブレーメンのロイドパサージュ商店街との国際交流、福島県との民間交流があります。
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オリジナルブランド

オリジナルブランドのエコバッグ、ビールは特に人気があります。ペットボトルをリサイクルしたオリジナルエコバッグもあります。
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出張商店街

近隣の高齢者施設へ店舗が商品を持って伺い、定期的に出張販売を行っています。
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商店街情報フリーペーパー

商店街のフリーペーパーBREaTHは商店街の情報誌として喜ばれています。
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環境方針

制定 平成14年10月18日 基本理念
明日の地球と子どもたちのために・・・・・。
モトスミ・ブレーメン通り商店街は、明日の地球と子どもたちのために商店街として可能な環境問題に取り組みます。人が集まり、心がなごむような街づくりを行い、未来に引きついでいきます。

環境行動方針
モトスミ・ブレーメン通り商店街は、地域の皆様とともに先進的な環境改善運動を進め、地球温暖化防止と循環型社会形成に寄与します。下記に基本方針を定めます。

  1. これからも継続して、簡易包装及びマイバッグ運動等の生活改善提案を行います。
  2. 廃棄物を削減し、リサイクルを推進します。
  3. 電気、ガス、水道水等の省エネルギー及び資源の保全に取り組みます。
  4. その他各組合員が自主的に行える環境改善に取り組みます。
  5. 環境関連法規、自治体の環境条令及び商店街として取り決めをしたその他の要求事項を遵守するとともに、汚染の予防に努めます。
  6. 上記取り組みについては、環境目的、目標を定め、定期的な見直しを行うことにより、継続的に改善を進めます。
  7. この環境方針を組合員や地域の皆様に通知し、全員が理解し行動できるよう教育・普及活動を推進します。

モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合
理事長 伊藤 博

一店一エコ運動

一店一エコ運動とは?
一店一エコ運動とは、商店街の各店舗が何か一つ環境によい取り組みをするというものです。たとえば…

  • 過剰包装の禁止
  • 空き瓶・空き缶・ペットボトル・段ボールの回収
  • エアコンの適度な温度設定
  • マイバッグ持参1件あたり神奈川県子どもファンドに5円寄付
  • プラスチックハンガーリサイクル
  • 段ボールの再利用
  • 節水・節電
  • エコバッグの販売
  • コピー用紙の節約
  • エコロジー商品の取り扱い拡大
  • アイドリングストップ
  • 傘袋の廃止
一店一エコ運動参加店のステッカー

などなど、お店とお客様が一緒に身近なところからエコショッピングを進め、地球温暖化防止に協力していく取り組みです。

運動への評価
現在の、一店一エコ運動参加店舗数は110店舗(2012年9月現在)。
これまでの環境問題への取り組みが評価され、
1995年 かながわ地球環境賞
1999年 神奈川県知事賞
2006年 環境大臣賞
2007年 川崎市環境功労者表彰
2008年 神奈川・横浜市・川崎市、三首長地球温暖化防止表彰
などを受けました。
小さな活動でも一店一店が取り組むことで、大きな影響を与えます。商店街全体が排出する二酸化炭素を削減し(目標6%削減)、また、お客様に喜んでいただける環境のブランドをつくり上げることを目的として取り組んでいます。

省エネ&未来のエネルギーコンテスト

2011年の東日本大震災の福島原発事故の影響により発電不足となり、計画停電が実施されるなど電気の供給が制限されたことを受けて、ブレーメン通り商店街では、「環境家計簿」と称した省エネコンテストを実施。7月、8月の夏場の最盛期にどのように節電したのか、電気料金の領収書を添付してもらいつつ、節電の方法を募集。優秀作品を表彰しました。 2012年には、地域の子どもたちに、「ボクたち、私たちが考える未来のエネルギー」をテーマに作文や作品を募集。「みんなの愛情を集めて電気を起こそう」「電筆で文字を書きながらエネルギーを起こそう」「下敷きの摩擦で電気を起こそう」といったユニークなアイデアが数多く出されました。作品の一部は、コミュニティセンターに展示されました。